尽くす女の心理‐幸せになるためにやめるべき恋愛パターン‐


こんにちは。蜜子です。

お待たせしました!

今回はダメ男製造機ストーリー第4話。

「尽くす女」

プロポーズを断り、心機一転。

新たな一歩を歩みだした蜜子。

誰かと一緒になるということについて

また一つ大人のステップを踏んだのも束の間。

※5年に及ぶ理想の彼氏(?)との攻防戦の様子はこちら。

新しい気持ちで飛び込んだ、つぎの恋は、

恋に恋する盲目女子の恋愛ごっこと化しました。

お互いのことをよく分からないまま、

出会って2カ月で付き合った同期の彼。

正直、元彼と過ごした5年で忘れかけてた

彼氏以外の男性に対する恋心だったり、駆け引きがたまらなく楽しかったのです。

それが結果的に、私の判断能力を鈍らせてました

というのも、

恋の始め方すら忘れ、

痛い思いをして学んだはずの恋愛理論も

久々に胸が高まってしまった私の前では

ほとんど振り出しに逆戻り。

何気ないデートに、何気ない会話。

その全てを新鮮に感じてワクワクしてました。

相手の好きなものを好きになる!

相手の欲しいものをあげたい!

相手とできるだけ一緒にいれるように予定を空けておきたい!

初恋並みに不器用に、まっすぐに、

彼に好かれようとありとあらゆることをしていました。

心は常に、相手に好かれたい一心です。

でも、その全てにワクワクしてたかというと、

そうでもなく。

始めのワクワクドキドキ期を過ぎ、

冷静に相手が見れるようになると、

やはり出てくるのは「ズレ」。

会話の中のちょっとした空回りから始まり

趣味嗜好のすれ違い

金銭感覚の違い

価値観の違い

どんどん浮き彫りになってきました。

「それでも、好き!」

という思い込みで乗り切る日々。

今思えば、プロポーズを断った自分を

納得させたかっただけなのかもしれません。

「嫌われたくない!もっと好きになってほしい!」

という思いから、

真夜中に呼ばれても会いに行く

電話もメールも絶対すぐ返す

相手の意見が第一優先

頼まれればお金も貸す

という行動に自分なりの「愛情」を表現してました。

もともと、愛情の表現の仕方というのが

私にとっては「相手を一番に考える」というものでした。

相手に合わせ、常に相手を1番に行動する、

自分を持たない都合の良い女。

それが、私の愛情の伝え方でした。

そして、私が捧げた愛情の分だけ

【見返りが待ってる】と考えていました。

「これだけ尽くしたんだから、

彼はきっと私に尽くしてくれる。」

この考え方が命取りでした。

今思えば、彼はもともと、

「自分が幸せであることが第一優先」の思考を持つ人間でした。

私が幸せと感じるかという前に

自分の幸せで行動するような人。

「ただ、彼が笑顔で居てくれるなら、、、」

そんな一心で一緒にいた私には気付くタイミングが遅すぎました。

私自身が彼に尽くすことに

疲れ始めた頃。

私が自分(彼)を1番に考えてくれて、

尽くしてくれるのが当たり前になっていた彼に

「私のこと、愛してる?」

「私のこと、優先してよ」

と伝えられるようになった頃には時既に遅し。

「今まで散々従ってきたくせに今更なんだよ。

俺にどうしろって言うんだよ。」という彼の本音が出た。

当たり前が当たり前じゃなくなった時。

人は都合が悪くなると何かの所為にしたくなる。

ほんと、人ってすれ違う時はすれ違う生き物なんだな。と悲しくなったのを覚えています。

尽くすだけ尽くして

甘やかすだけ甘やかして

勝手に期待して

見返りを求めて

相手に迫る。

ほんとに悪循環な愛し方でした。

何より無理をして

疲れてる自分を誤魔化して

ほんとに体力的にも精神的にも

悪い方向にいくだけの恋愛でした。

結局彼とは半年も続かず破局。

相手に合わせて

自分を殺す恋愛は

私自身も見失う結果となりました。

<傾向と対策>

相手の幸せよりも前に

自分が幸せかどうか。

自分が幸せじゃないなら

誰も幸せにできない。

失恋した時は・・・・泣くに限る!!!!

心に傷を負った蜜子が毎回お世話になる映画がコチラ↓

「エターナルサンシャイン」

忘れたいことも忘れたくないことも。

どう自分の力にするかは自分自身なんだなぁーとしみじみ感じられる作品。

見終わった後の爽快感が素晴らしいです!

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蜜子
Mr.Higashiの友人。
専属恋愛コラムニスト。
広告代理店勤務の25歳。
悲惨な恋愛経験から付いたあだ名は、ダメ男製造機。
現在の目標は、幸せな結婚。

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